毎日の生活排水から考える!“食器用洗剤”の本当に気にすべきポイントとは♪

台所から流れる生活排水、気にしていますか?

食器の汚れを落とした後、シンクに流れる「排水」。台所から流れる排水は、家庭の排水の約40%とも言われています。

みなさんは食器が汚れたまま水で洗い流していませんか? 実はそれが目に見えない悪臭の原因にもなってしまっているんです。

出典: pixta.jp

私たちが普段何気なく流している生活排水の中には、分解されずにそのまま川や海に流れ出てしまうことがあります。汚れた水を流した後、魚が健康に住める水質にするにはとても時間と労力がかかります。

さらに、そこに生息する鮮魚を食べる私たちの健康に悪影響となる可能性もあります。そのため、昨今、環境への配慮を意識している人が増えています。

毎日の生活の中で私たちにできること

1)食べ残しや飲み残しがないように心がける

お皿やコップに残っている食べ残しや飲み残しは、そのまま排水として流さないように心がけることからはじめてみませんか?

うっかりそのまま流してしまいがちなのが、お味噌汁や牛乳など。食べ残しをしないように、食事の際には食べられる分だけを用意するようにして、しっかりと食べ切るようにしましょう。

2)食器やフライパンの汚れは、まず布や新聞紙でふき取る

出典: pixta.jp

ガンコな油汚れがついてしまった調理後のフライパンや、食べた後のお皿。水に浸しておけば落ちるからといって、そのまま排水口に流してしまうなんていうことも少なくないのでは?

そういったフライパンやお皿は、そのまま水につけずに、まずはいらない布や新聞紙、スクレーパーなどで汚れをしっかりふき取りましょう。そうすることで、洗う時の洗剤の量も少なくてすむようになります。

3)「食器用洗剤」を見直そう!

洗浄力の強さを重視して選んでいる人もいる中、環境への配慮も意識して食器用洗剤を選ぶ人たちが増えています。

そこで紹介したいのが、自然の力で汚れをしっかり落とす食器用洗剤「Frosch®(フロッシュ®)」。

「Frosch®(フロッシュ®)」は、ドイツ生まれのかわいい食器用洗剤。きちんと洗える洗浄力と、手肌へのやさしさはもちろんのこと、洗剤そのものが自然に還る洗浄成分を使っているため、いまとても注目されているんです。

ほぼ100%が自然にカエル「Frosch®(フロッシュ®)」

カエルのマスコッ­トキャラクターでおなじみの「Frosch®(フロッシュ®)」。最近使う人が増えている理由のひとつは、とっても“環境”にやさしいから。

洗浄成分は植物由来のものを使用し、ほぼ100%が水と二酸化炭素に分解され、自然に還るエコな食器用洗剤なのです。

暮らしを“きれい”にしてくれる食器用洗剤を使おう!

毎日面倒な食器洗い。汚れを落とす洗浄力だけでなく、エコにつながる洗剤を選ぶだけでも、毎日の料理や食器洗いなどのキッチン作業がもっと心地よく感じるのではないでしょうか。

使うだけでエコにつながる「Frosch®(フロッシュ®)」は、私たちの家だけでなく環境の“きれい”もキープしてくれる、暮らしの救世主かもしれませんね。ちょっとしたことでできる環境対策、あなたの暮らしに取り入れてみませんか?

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